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バッテリパックの取り外しについて超小型モバイルPC(PA/PMシリーズなど)は、バッテリバックも小型のためバッテリパックが取り外ししにくい場合があります。 その際は、バッテリバックスライドスイッチを解除の方向にスライドさせながら、バッテリパックスライドスイッチと反対側のゴム足部 を持ち、バッテリの取り外しを行います。 【写真を見る】 対象:PAシリーズ、PMシリーズ 無線LANの接続が安定しない(よく切断される)PAシリーズおよびPMシリーズは、出荷設定で無線LANの省電力モードが有効になっています。 無線LANの省電力モードに対応していないアクセスポイントに接続した場合、アクセスポイントが接続を切断してしまうことが あります。無線LANの省電力モードの変更方法は以下のとおりです。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「Marvell sd8686 Wiress LAN(以下省略...)」を ダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「Power Save Mode」を「Disable」に変更し、「OK」をクリックします。 対象:PAシリーズ、PMシリーズ microSDカードが刺さらない、microSDカードが認識しないmicroSDカードを本体内に収納できる機種(PMシリーズなど)の場合、本体格納用のカバーの構造上、microSDカードを本体内奥まで 押し込む必要があります。 microSDカードをmicroSDカードスロットに入れ、付属のスタイラスペンの先を使用して押し込みます。(microSDカードをロックします。) ※microSDカードの向きに注意してください。正しい方向でないと挿入できません。 取り外しの際も、microSDカードを付属のスタイラスペンの先で押すことでロックを解除し、取り出します。 【写真を見る(PAシリーズ)】 【写真を見る(PMシリーズ)】 対象:PAシリーズ、PMシリーズ PMシリーズにおいて、画面の輝度設定を最低にして使用していると輝度設定が保持されずに、自動的に明るくなってしまう。BIOS設定を変更する事により、本現象を改善することができます。 1.本製品の電源をONにし、工人舎ロゴ画面にて、Fn+BackSpace を押し、BIOS画面へ入ります。 2.BIOS画面が表示されましたら、 「→」キーを1回押し、「Advanceメニュー」へ移動します。 3.「↓」キーを2回押し、「LCD Brightness Status」へ移動します。 4.「Enter」キーを押して、Option選択メニューを表示します。 5.「User」を選択します。 6.Fn+0(F10)を押した後、OKを選択して設定をSaveし、本製品を再起動します。 対象:PMシリーズ 専用ステレオイヤホンケーブル使用時に、miniUSB→USB(TypeA)変換ケーブルが使用できない本製品の仕様上、miniUSB→USB(TypeA)変換ケーブルと専用ステレオイヤホンケーブルを同時に使用することはできません。 USBと、イヤホンを同時にご使用の場合には、同梱されております、専用ステレオイヤホンをご使用ください。 対象:PMシリーズ ソフトウェアのインストール時、メッセージが表示されインストールができない。「画面の解像度が足りません」というエラーが出てしまい、インストールが出来ない。 画面の縦の解像度が576ドットしかないため、ソフトウェアによっては起動しないことがあります。画面の解像度を仮想的に大きくすることによ って(1024x768モードなど)、この問題を回避することができます。 ソフトウェアなどのインストールを行う場合 1.「デスクトップ」上で右クリックし、「プロパティ(R)」をクリックします。 2.「設定」タブ内の「詳細設定(V)」ボタンをクリックします。 3.「モニタ」タブ内の「このモニタでは表示できないモードを隠す(H)」のチェックボックスをはずし、「OK」をクリックします。 4.画面の解像度を 1024x768 などに変更し、「OK」をクリックします。 5.「デスクトップのサイズを変更しました。この設定を保存しますか?」と表示されますので「はい(Y)」をクリックします。 インストール完了後、元の設定にもどす場合 1.「デスクトップ」上で右クリックし、「プロパティ(R)」をクリックします。 2.「設定」タブ内の「詳細設定(V)」ボタンをクリックします。 3.「モニタ」タブ内の「このモニタでは表示できないモードを隠す(H)」のチェックボックスを入れ、「OK」をクリックします。 4.画面の解像度が 1024x576に変更されますので、「OK」をクリックします。 対象:MTシリーズ Webcam Studio使用時、画面がちらつく使用する場所(地域)によって、画面がちらつくことがあります。 SR/SC/DZシリーズの場合 1.WebCam Studioの左側の「効果」(§のようなアイコン)をクリックします。 2.「画像の調整」タブ内の「PowerLineの頻度(P)」を「60Hz」から「50Hz」(または「50Hz」から「60Hz」)に変更します。 3.「OK」をクリックします。 SX/SKシリーズの場合 1.WebCam Studioの左側の「効果」(§のようなアイコン)をクリックします。 2.「色合い設定タブ内の「電源周波数」を「60Hz」から「50Hz」(または「50Hz」から「60Hz」)に変更します。 3.「OK」をクリックします。 ML/MTシリーズの場合 1.WebCam Studioの左側の「効果」(§のようなアイコン)をクリックします。 2.「設定」タブ内の「光源」を「60Hz」から「50Hz」(または「50Hz」から「60Hz」)に変更します。 3.「OK」をクリックします。 対象:カメラ搭載モデル 動画がスムーズに再生ができない。外付け光学ドライブでDVDを再生すると動画がカクカクしてしまう。 これは搭載されているCPU、AMD® Geode™ -LX800、Intel® A100、Intel® A110、Intel® Atomは小型モバイルPC向けに特化して開発された CPUでありCPU過負荷による為です。ストリーミングや動画ファイルによっては再生時に動画のコマ落ち、音声の再生遅延等が発生する可能 性があります。また、外付けドライブ等をご使用の場合は転送速度により、動画再生時に支障が発生する場合がある為の現象であり、 機器故障ではありません。 対象:弊社製品に外付けドライブを使用して動画再生をおこなった場合 LAN(有線LAN)が使えない。通常起動時や休止状態からの復帰時、LANを使用することができない。 モバイル用途に特化した設計となっており、LANの電源をON/OFFすることが可能です。BIOS設定でLANがOFFとなっている場合、ONにするまで 使用することができません。「Fn」キーを押しながら「F7」キーを押してLANスイッチをONにしてください。また、BIOS設定で、起動時ONにすること も可能です。操作の詳細については BIOSマニュアルを参照ください。 対象:SCシリーズ、SXシリーズ、SKシリーズ 無線LANが使えない。無線ルーターを使用していますが無線LANが使えない。 EWシリーズの場合 「Fn」キーを押しながら「F2」キーを押して無線LANスイッチをONにしてください。 SA1シリーズの場合 「Fn」キーを押しながら「F4」キーを押して無線LANスイッチをONにしてください。また、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認 します。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「802.11 b/g USB Wireless Adapter」をダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「Region」が「Channel 1-14」であることを確認します。 「Channel 1-11」など他の設定になっている場合、「Channel 1-14」に変更し、「OK」をクリックします。 SA5シリーズの場合 「Fn」キーを押しながら「F4」キーを押して無線LANスイッチをONにしてください。また、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認し ます。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「RT73 USB Wireless LAN Card」をダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「Country Region 11G」が「Channel 1 - 14」であることを確認します。 「Channel 1 - 11」など他の設定になっている場合、「Channel 1 - 14」に変更し、「OK」をクリックします。 SH/SRシリーズの場合 本体前面の下部にある無線LANスイッチをONにした後「Fn」キーを押しながら「F4」キーを数回押して無線LANをONに切り替えてください。 また、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認します。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「RT73 USB Wireless LAN Card」をダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「Country Region 11G」が「Channel 1 - 14」であることを確認します。 「Channel 1 - 11」など他の設定になっている場合、「Channel 1 - 14」に変更し、「OK」をクリックします。 SC/SXシリーズの場合 本体前面の下部にあるRFスイッチをONにした後「Fn」キーを押しながら「F4」キーを数回押して無線LANをONに切り替えてください。 また、Windows XPの場合、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認します。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「VIA Networking (以下省略...)」を ダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「802.11bg zone type」が「ETSI」であることを確認します。「FCC」など他の設定になっている場合、「ETSI」に変更し、「OK」 をクリックします。 MT/MLシリーズの場合 「Fn」キーを押しながら「F4」キーを数回押して無線LANをONに切り替えてください。 また、Windows XPの場合、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認します。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「VIA Networking (以下省略...)」を ダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「802.11bg zone type」が「ETSI」であることを確認します。「FCC」など他の設定になっている場合、「ETSI」に変更し、「OK」 をクリックします。 PA/PMシリーズの場合 RFスイッチを押し、無線LANをONに切り替えてください。 また、Windows XPの場合、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認します。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「Marvell sd8686 Wiress LAN(以下省略...)」を ダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「Region Code」が「Japan」であることを確認します。「Default」など他の設定になっている場合、「Japan」に変更します。 4.「詳細設定」→ 「Power Save Mode」を「Disable」に変更し、「OK」をクリックします。 SK/EXシリーズの場合 本体前面の下部にあるRFスイッチをONにした後「Fn」キーを押しながら「F4」キーを数回押して無線LANをONに切り替えてください。 また、Windows XPの場合、無線LANの設定が以下の設定になっているか確認します。 1.「マイコンピュータ」を右クリックし、「管理(G)」を選択します。 2.「デバイスマネージャ」→「ネットワークアダプタ」→「802.11 n/g/b Wiress(以下省略...)」を ダブルクリックします。 3.「詳細設定」→ 「チャンネルコード(2.4GHz)」が「#5(1 - 14)」であることを確認します。「#0 (1 - 11)」など他の設定になっている場合、 「#5(1 - 14)」に変更し、「OK」をクリックします。 ※初回接続時、ルータや無線LANアクセスポイントの再起動が必要な場合があります。接続される機器側のマニュアルもご参照することを おすすめします。 CPRMで著作権保護されたメディアについてCPRMは著作権保護(コピー制御方式)の1つで、家庭用DVDレコーダで地上波デジタル放送などを録画した場合に使用されます。 弊社製品のハードウェアはCPRMに対応しておりますが、添付のDVD再生ソフト(WinDVD または PowerDVD)がCPRM未対応のため、 CPRMで著作権保護されたメディアを再生することができません。添付のDVD再生ソフトウェアをアンインストールし、別途お客様がご用意 されたCPRM対応のDVD再生ソフトウェアをインストールすることで、PRMでコピー制御されたメディアを使用することができるようになります。 対象 : DVDドライブ搭載モデル Windows Media PlayerでDVDの音声が再生されないDVD技術のライセンスを行っている米国Dolby社の意向により、Windows Media PlayerなどでのDVD再生時、音声が再生されないよう制限さ れております。DVDの再生を行う際は、添付のDVD再生ソフト(WinDVD)ご利用ください。 対象 : SRシリーズ(WinXPモデル)、SXシリーズ GPSが使用できないGPSを使用して測位が行えない GPSは、地球を周回する衛星から発信される微弱電波を捕捉し、測位を行っております。そのため、ビルの谷間など電波が受信しにくい場所で は、測位に時間がかかったり、正常に測位できないことがあります。測位を行うためには、最低4つの衛星からの電波を捕捉する必要がありま 電源オフや休止状態から、初めて測位を行う場合、最大10分程度(通常5分程度)の時間がかかる場合があります。また、電波を捕捉中に移 動すると、さらに時間がかかる場合があります。 内蔵アンテナのご使用について 1.内蔵アンテナを完全に引き出して(SCシリーズのみ)、見晴らしの良い場所で使用してください。 2.内蔵アンテナは、最初の測位に時間がかかります。 そのため、最初の測位は外部アンテナを使用することをおすすめします。その後、見晴らしの良い場所では、外部アンテナを外し、内蔵アン テナで測位できます。 外部アンテナのご使用について 外部アンテナは内蔵アンテナより高性能なため、内蔵アンテナと比べ短時間で安定した電波の補足が行えます。 なお、外部アンテナを使用 される際も、見晴らしの良い場所でお使いください。 リバーススタイルでののご使用について リバーススタイルでは、GPSの内蔵アンテナを使用することができません。 リバーススタイルでGPS機能を使うときは外部アンテナを使用してください。 対象 : SCシリーズ(GPS搭載モデル)、SKシリーズ(GPS搭載モデル) 製品に採用されているハードディスクの種類は?製品に搭載されているハードディスクは、機種・出荷時期などにより異なる可能性があるため、仕様の詳細についてのご回答を控えさせてい ただいております。なお、弊社が公開している情報は以下のとおりです。 2.5インチハードディスク採用機種 SWシリーズ、MWシリーズ、SAシリーズ、SHシリーズ、EWシリーズ、MLシリーズ 1.8インチハードディスク採用機種 SSシリーズ、SRシリーズ、SCシリーズ、SXシリーズ ハードディスクのパーティションサイズを変更する(Windows Vistaモデル)Windows Vistaモデルは「ディスクの管理」機能を使用し、CドライブとDドライブの比率を変更することができます。 ※この作業を行うと、Dドライブの内容がすべて消去されます。また、誤ってデータを削除してしまう恐れがあるため、事前にバックアップ作業 を行ったうえで行ってください。 誤操作などによるトラブルが原因で、弊社での復旧が必要な場合は、「ハードディスクの工場出荷状態への復元サービス(有償修理)」をご利用 いただく必要があります。 1.「スタート」ボタンを押し、「コンピュータ」を右クリックします。 2.「管理(G)」をクリックします。 3.「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合、「続行(C)」をクリックします。 4.「ディスクの管理」をクリックします。 5.「ディスク0」にある「D:」を右クリックします。 6.「ボリュームの削除(D)」をクリックします。 7.「シンプルボリュームの削除」の確認画面が表示されますので、「はい(Y)」をクリックします。 8.「ディスク0」にある「C:」を右クリックします。 9.「ボリュームの拡張(X)」をクリックします。 10.「ボリュームの拡張ウィザード」が表示されますので、「次へ(Y)」をクリックします。 11.「ディスク領域(MB)を選択(E):」に増やすことが可能なサイズが表示されていますので、ご希望の値に変更し、「次へ」をクリックます。 ※Dドライブを使用せず、すべてをCドライブに割り当てることも可能です。 12.「完了」をクリックするとCドライブの大きさが変更されます。 ※すべてをCドライブに割り当てた場合、次の「13」から「18」は行いません。 13.Dドライブを使用するときは「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックします。 14.「新しいシンプルボリューム(N)」をクリックします。 15.「新しいシンプル ボリューム ウィザード」が表示されますので、「次へ(N)」をクリックします。 16.作成されるサイズを確認し、「次へ(N)」をクリックします。 17.ボリュームの設定が表示されますので、必要があれば変更し、「次へ(N)」をクリックします。 18.「完了」をクリックすると、Dドライブの初期化が行われ、ドライブが作成されます。 19.すべての作業が完了しましたら、「コンピュータの管理」ウィンドウを閉じます。 対象 : Windows Vista搭載モデル 通信カード取り外し時の不具合SAシリーズで「ハードウェアの安全な取り外し」を行うとフリーズする事がある。 ほとんどの場合、通信カードを取り外す事でこの問題が解決出来ます。この現象は、通信カードとの相性問題で発生する事がありますが、本 体の故障ではありません。また、頻繁のこの現象が発生する場合には、パソコン本体の電源を切った後で、通信カードを 取り外す事をお勧 めします。 対象 : SAシリーズ BIOSパスワードの設定BIOSの機能を利用したパスワード設定方法がわからない 電源を入れ「F2」キーを押しBIOS画面を表示させます。 SA1/SA5シリーズの場合 1.「P」キーを押すとパスワードの入力画面が表示されます。 2.設定したいパスワードを入力後「Enter」キーを押します。 3.再入力を求められますので、再度パスワードを入力し「Enter」キーを押します。 4.「X」キーを押し保存終了を行います。 ※ここで設定するパスワードは、BIOS設定の変更を制限するためのパスワードです。 本体の起動を制限するためのパスワードではありません。 EW/SH/SRシリーズの場合 1.「Security」メニューの「Set Supervisor Password」を選択します。 2.設定メニュが表示されますので、設定したいパスワードを入力後「Enter」キーを押します。 3.再入力を求められますので、再度パスワードを入力し「Enter」キーを押します。 4.Setup Noticeが表示されますので、「Enter」キーを押します。 5.「F10」キーを押し「Yes」を選択し、「Enter」キーを押します。 ※設定できるパスワードは8文字以内となります。 他の方法でパスワード設定を行うと正しく設定できないことがありますので、上記の方法を使用してください。 SC/SX/MLシリーズの場合 1.「Security」メニューの「Change User Password」を選択します。 2.設定メニュが表示されますので、設定したいパスワードを入力後「Enter」キーを押します。 3.再入力を求められますので、再度パスワードを入力し「Enter」キーを押します。 4.Password installedと表示されますので、「Enter」キーを押します。 5.「Security」メニューの「Password Check」を「Always」に変更します。 6.「F10」キーを押し「Ok」を選択し、「Enter」キーを押します。 ※設定できるパスワードは6文字以内となります。 他の方法でパスワード設定を行うと正しく設定できないことがありますので、上記の方法を使用してください。 操作の詳細については BIOSマニュアルを参照ください。 ウィルスバスター2008をインストールしたらボタンが利かなくなったウィルス定義ファイルおよびプログラムを最新版に更新してください。 それでも改善しない場合、監視の除外でソフトウェアを登録し、改善するか確認してください。 SC/SXシリーズ、SH6KT12A、SH6KX08A、SH8KX08B、SR8KX06Aの場合 1.ウィルスバスター2008を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定(E)]をクリッ クします。「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。再度[追加(A)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)] →[Program Files]→[INVENTEC]→[Quick Launch Button]→[QLButton]を選択し、[開く]をクリックします。登録した2つのプログラムを[許可]の 設定にします。 2.ウィルスバスター2008の左側のメニュー内の[不正侵入対策/ネットワーク管理]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定(S)]を クリックします。「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。 [例外ルール(プログラム)]タブ→[追加(A)]をクリックし「プロファイル設定」を開きます。 [参照(B)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]を クリックします。再度[参照(B)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Quick Launch Button]→[QLButton]を選択し、[開く]をクリックします。 ウィルスバスター2008のウィンドウを閉じ、コンピュータの再起動を行うと設定が有効になります。 SH/SRシリーズ(SH6KT12A、SH6KX08A、SH8KX08B、SR8KX06Aを除く)の場合 1.ウィルスバスター2008を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定(E)]をクリッ クします。「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。 再度[追加(A)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[Quick Launch Button]→[QLButton]を選 択し、[開く]をクリックします。登録した2つのプログラムを[許可]の設定にします。 2.ウィルスバスター2008の左側のメニュー内の[不正侵入対策/ネットワーク管理]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定(S)]を クリックします。 「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。[例外ルール(プログラム)]タブ→[追加(A)]をクリックし 「プロファイル設定」を開きます。[参照(B)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。再度[参照(B)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)] →[Program Files]→[Quick Launch Button]→[QLButton]を選択し、[開く]をクリックします。 ウィルスバスター2008のウィンドウを閉じ、コンピュータの再起動を行うと設定が有効になります。 MLシリーズの場合 1.ウィルスバスター2008を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定(E)]をクリ ックします。 「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。 登録したプログラムを[許可]の設定にします。 2.ウィルスバスター2008の左側のメニュー内の[不正侵入対策/ネットワーク管理]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定(S)]を クリックします。「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。 [例外ルール(プログラム)]タブ→[追加(A)]をクリックし「プロファイル設定」を開きます。 [参照(B)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]を クリックします。 ウィルスバスター2008のウィンドウを閉じ、コンピュータの再起動を行うと設定が有効になります。 ウィルスバスター2009をインストールしたらボタンが利かなくなったホットキー(Fn+**キー)、ランチャーなどが使用不可になる。 ウィルス定義ファイルおよびプログラムを最新版に更新してください。 それでも改善しない場合、監視の除外でソフトウェアを登録し、改善するか確認してください。 SC/SXシリーズ、SH6KT12A、SH6KX08A、SH8KX08B、SR8KX06Aの場合 1.ウィルスバスター2009を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定]をクリック します。 「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。再度[追加(A)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)] →[Program Files]→[INVENTEC]→[Quick Launch Button]→[QLButton]を選択し、[開く]をクリックします。 登録した2つのプログラムを[許可]の設定にします。 2.ウィルスバスター2009の左側のメニュー内の[パーソナルファイヤーウォール]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定]をクリッ クします。「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。 [例外ルール(プログラム)]タブを開きます。[追加(A)]、[参照(B)]の順番にクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)] [Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。[OK]を押すとウィンドウが閉じます。 ウィルスバスター2009のウィンドウを閉じ、コンピュータの再起動を行うと設定が有効になります。 SH/SRシリーズ(SH6KT12A、SH6KX08A、SH8KX08B、SR8KX06Aを除く)の場合 1.ウィルスバスター2009を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定]をクリック します。「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。 再度[追加(A)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[Quick Launch Button]→[QLButton]を 選択し、[開く]をクリックします。登録した2つのプログラムを[許可]の設定にします。 2.ウィルスバスター2009の左側のメニュー内の[パーソナルファイヤーウォール]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定]をクリ ックします。 「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。[例外ルール(プログラム)]タブを開きます。 [追加(A)]、[参照(B)]の順番にクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey Utility] →[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。[OK]を押すとウィンドウが閉じます。 ウィルスバスター2009のウィンドウを閉じ、コンピュータの再起動を行うと設定が有効になります。 MLシリーズの場合 1.ウィルスバスター2009を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定]をクリック します。「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC] →[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。 2.ウィルスバスター2009の左側のメニュー内の[パーソナルファイヤーウォール]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定]をクリッ クします。「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。 [例外ルール(プログラム)]タブを開きます。[追加(A)]、[参照(B)]の順番にクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)] →[Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。[OK]を押すとウィンドウが閉じます。 ウィルスバスター2009のウィンドウを閉じ、コンピュータの再起動を行うと設定が有効になります。 テレビが映らない。TV視聴ソフトを起動させたがテレビ(ワンセグ)が映らない。 1. 視聴する地域でワンセグ放送は開始されていますか? 2. 周囲の受信状況に問題はありませんか? 周囲に建物や壁などの遮へい物が多い場合、 放送波を受信しにくくなります。受信状況の良い場所 で視聴してください。 3. 内蔵テレビアンテナの長さや向きを調整することで受信できることがあります。 4. 外部テレビアンテナを受信状態の良い場所に設置し視聴してください。 SHシリーズの場合は以下の内容もご確認ください TV視聴ソフトウェアを起動させる前に「Fn」キーを押しながら「F6」キーを押し、TVチューナの電源をONになっていることを確認してください。 対象:ワンセグ搭載モデル タッチパネルに触れた位置とずれがある。タッチパネルに触れた位置と実際のカーソル位置にずれがある場合 デスクトップ上または、スタートメニューの「すべてのプログラム(P)」から「Pen Mount Universal Driver」の「PenMount Control Panel」をクリック して調整プログラムを起動することで、修正を行うことができます。「詳細な補正」を使用し、「詳細モード」の値を大きくするとより細かく修正をお こなうことができます。 対象 : タッチパネル搭載モデル SAシリーズの画面表示がおかしいSAシリーズの画面設定が標準サイズ 800×480にならない。 OSの最小画面サイズが800×600のため発生します。「プレビューモード」表示時この現象が発生します。「Fn」キーを押しながら「ESC」キーを 押すことにより標準設定に切り替わります。 対象 : SAシリーズ Microsoft OfficeのセットアップMicrosoft Officeのプロダクトキーが分からない。 プロダクトキーはMicrosoft OfficeのパッケージのCDケースに記載されておりますのでそちらを入力してください。 尚、パッケージは大切に保管されてください。 対象 : Microsoft Office搭載モデル WindowsUpdateでエラーが発生するSA1シリーズの無線LANドライバがインストールできない WindowsUpdateに登録されているドライバより、プリインストールされているドライバのほうが新しいため発生する現象です。 インストールができなくとも問題はありません。 対象 : SA1シリーズ リカバリ方法がわからないリカバリメディアが無い、ハードディスクリカバリができない。 弊社製品はハードディスクリカバリを採用しており、リカバリメディアを使用せずにリカバリを行うことが可能です。 リカバリ方法の詳細は、「ユーザーズガイド 4章-2.リカバリについて」に記載されております。また、ユーザーズガイドに記載されていない方法 でOSの再インストールを行うと、ハードディスクのリカバリ領域が破壊される場合があります。ユーザーズガイドに記載されていない方法を行 ったことによる操作が原因で、リカバリ領域などの復旧が必要な場合、「ハードディスクの工場出荷状態への復元サービス(有償修理)」をご利 用いただく必要があります。 なお、リカバリメディアの販売は行っておりません。 対象 : 全モデル 入力した文字が数字に[い]と入力したいが[5]と入力されてしまう ナンバーキーロックがONになっているのでOFFにしてください。 ON/OFFの切り替えは機種によって異なります。 SS/EX/DZシリーズの場合 【NumkLK】キーを押します。 SSシリーズ以外の場合 【Fn】を押しながら【NumkLK】キーを押します。 プロダクトキーの入力Windowsのセットアップ時のプロダクトキーの入力でキーボードの一部のキーを受けつけない。また、プロダクトキーのシールが一部剥がれて いるように見える。 Windows XPでは、プロダクトキーに使用しないキーは受けつけない様になっております。 プロダクトキーの入力が終われば、通常どおり機能します。 ※入力できないキーは下記の通りです。 A, E, I, L, N, O, S, U, Z, 1, 5, 0 プロダクトキーの一部が剥がれて(破れている)ように見えますがマイクロソフト社の仕様で最初から写真【※写真を見る】のようになって おります。 対象 : 全モデル Windowsが起動できないSSシリーズでWindowsXP の認証画面が出る。 SSシリーズは、搭載されているWindows XPが”DSP版”のため、認証処理を行わずにご使用されますと、30日経過するとWindowsライセンス認 証画面が出ます。このような場合には【アクティベーション手順】に従って作業を行ってください。 対象 : SSシリーズ |


バッテリパックの取り外しについて