よくある質問 FAQ
ビギナー向けのFAQ(Q&A)をまとめました。お問い合わせいただくよくある質問を集めましたので、疑問点がありましたらまずはここからご確認ください。
製品に採用されているハードディスクの種類は?

製品に搭載されているハードディスクは、機種・出荷時期などにより異なる可能性があるため、仕様の詳細についてのご回答を控えさせていただいております。
なお、弊社が公開している情報は以下のとおりです。
2.5インチハードディスク採用機種
SWシリーズ、MWシリーズ、SAシリーズ、SHシリーズ、EWシリーズ
1.8インチハードディスク採用機種
SSシリーズ、SRシリーズ、SCシリーズ、SXシリーズ
ハードディスクのパーティションサイズを変更する(Windows Vistaモデル)
Windows Vistaモデルは「ディスクの管理」機能を使用し、CドライブとDドライブの比率を変更することができます。
※この作業を行うと、Dドライブの内容がすべて消去されます。また、誤ってデータを削除してしまう恐れがあるため、事前にバックアップ作業を行ったうえで行ってください。
誤操作などによるトラブルが原因で、弊社での復旧が必要な場合は、「ハードディスクの工場出荷状態への復元サービス(有償修理)」をご利用いただく必要があります。
1.「スタート」ボタンを押し、「コンピュータ」を右クリックします。
2.「管理(G)」をクリックします。
3.「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合、「続行(C)」をクリックします。
4.「ディスクの管理」をクリックします。
5.「ディスク0」にある「D:」を右クリックします。
6.「ボリュームの削除(D)」をクリックします。
7.「シンプルボリュームの削除」の確認画面が表示されますので、「はい(Y)」をクリック
します。
8.「ディスク0」にある「C:」を右クリックします。
9.「ボリュームの拡張(X)」をクリックします。
10.「ボリュームの拡張ウィザード」が表示されますので、「次へ(Y)」をクリックします。
11.「ディスク領域(MB)を選択(E):」に増やすことが可能なサイズが表示されていますので、
ご希望の値に変更し、「次へ」をクリックます。
※Dドライブを使用せず、すべてをCドライブに割り当てることも可能です。
12.「完了」をクリックするとCドライブの大きさが変更されます。
※すべてをCドライブに割り当てた場合、次の「13」から「18」は行いません。
13.Dドライブを使用するときは「ディスク0」の「未割り当て」を右クリックします。
14.「新しいシンプルボリューム(N)」をクリックします。
15.「新しいシンプル ボリューム ウィザード」が表示されますので、「次へ(N)」をクリック
します。
16.作成されるサイズを確認し、「次へ(N)」をクリックします。
17.ボリュームの設定が表示されますので、必要があれば変更し、「次へ(N)」をクリック
します。
18.「完了」をクリックすると、Dドライブの初期化が行われ、ドライブが作成されます。
19.すべての作業が完了しましたら、「コンピュータの管理」ウィンドウを閉じます。
通信カード取り外し時の不具合
SAシリーズで「ハードウェアの安全な取り外し」を行うとフリーズする事がある。

ほとんどの場合、通信カードを取り外す事でこの問題が解決出来ます。
この現象は、通信カードとの相性問題で発生する事がありますが、本体の故障ではありません。
また、頻繁のこの現象が発生する場合には、パソコン本体の電源を切った後で、通信カードを 取り外す事をお勧めします。
BIOSパスワードの設定
BIOSの機能を利用したパスワード設定方法がわからない

電源を入れ「F2」キーを押しBIOS画面を表示させます。
SA1/SA5シリーズの場合
1.「P」キーを押すとパスワードの入力画面が表示されます。
2.設定したいパスワードを入力後「Enter」キーを押します。
3.再入力を求められますので、再度パスワードを入力し「Enter」キーを押します。
4.「X」キーを押し保存終了を行います。
※ここで設定するパスワードは、BIOS設定の変更を制限するためのパスワードです。
本体の起動を制限するためのパスワードではありません。
EW/SH/SRシリーズの場合
1.「Security」メニューの「Set Supervisor Password」を選択します。
2.設定メニュが表示されますので、設定したいパスワードを入力後「Enter」キーを押します。
3.再入力を求められますので、再度パスワードを入力し「Enter」キーを押します。
4.Setup Noticeが表示されますので、「Enter」キーを押します。
5.「F10」キーを押し「Yes」を選択し、「Enter」キーを押します。
※設定できるパスワードは8文字以内となります。
他の方法でパスワード設定を行うと正しく設定できないことがありますので、上記の方法を使用してください。
操作の詳細については
BIOSマニュアルを参照ください。
ウィルスバスター2008をインストールしたらボタンが利かなくなった
ホットキー、ランチャー、シャッター、ローテーションが使用不可になる。

監視の除外でソフトウェアを登録し、改善するか確認してください。
1.ウィルスバスター2008を起動し、左側のメニュー内の「ウィルス/スパイウェア対策」→
「不正変更の監視(P)」内の項目の[例外設定(E)]をクリックします。
「例外設定」が開きますので、[追加(A)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey
Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。
再度[追加(A)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[Quick Launch
Button]→[QLButton]を選択し、[開く]をクリックします。
登録した2つのプログラムを[許可]の設定にします。
2.ウィルスバスター2008の左側のメニュー内の[不正侵入対策/ネットワーク管理]→「パーソナルファイヤーウォール(P)」項目にある[設定(S)]をクリックします。
「パーソナルファイヤーウォール」ウィンドウの[詳細設定(S)]をクリックします。
[例外ルール(プログラム)]タブ→[追加(A)]をクリックし「プロファイル設定」を開きます。
[参照(B)]をクリックし、[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[INVENTEC]→[Hotkey
Utility]→[Hotkey]を選択し、[開く]をクリックします。
再度[参照(B)]をクリックし、同様の手順で[コンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[Program Files]→[Quick Launch
Button]→[QLButton]を選択し、[開く]をクリックします。
テレビが映らない。
TVソフトを起動を起動させたがテレビが映らない。

SH6シリーズ SH8シリーズの場合
DigBest TVを起動させる前に「Fn」キーを押しながら「F6」キーを押してTVチューナのスイッチをONにしてください。 その後、地域を設定しチャンネルスキャンを実行したのち視聴できます。
※地域や電波状況によっては受信できない場合がありますのでご了承ください。
無線LANが使えない。
無線ルーターを使用していますが無線LANが使えない。
SAシリーズの場合
「Fn」キーを押しながら「F4」キーを押して無線LANスイッチをONにしてください。
EWシリーズの場合
「Fn」キーを押しながら「F2」キーを押して無線LANスイッチをONにしてください。
SH/SRシリーズの場合
本体前面の下部にある無線LANスイッチをONにした後「Fn」キーを押しながら「F4」キーを数回押して無線LANをONに切り替えてください。
※はじめてご利用される場合ルーターの再起動が必要になる場合があります。詳細はルーターのマニュアルを
参照されてください。
タッチパネルに触れた位置とずれがある。
タッチパネルに触れた位置と実際のカーソル位置にずれがある場合

デスクトップ上または、スタートメニューの「すべてのプログラム(P)」から「Pen Mount Universal Driver」の「PenMount Control Panel」をクリックして調整プログラムを起動することで、修正を行うことができます。
SAシリーズの画面表示がおかしい
SAシリーズの画面設定が標準サイズ 800×480にならない。

OSの最小画面サイズが800×600のため発生します。「プレビューモード」表示時この現象が発生します。「Fn」キーを押しながら「ESC」キーを押すことにより標準設定に切り替わります。
Microsoft Officeのセットアップ
Microsoft Officeのプロダクトキーが分からない。

プロダクトキーはMicrosoft OfficeのパッケージのCDケースに記載されておりますのでそちらを入力してください。
尚、パッケージは大切に保管されてください。
WindowsUpdateでエラーが発生する
SAシリーズの無線LANドライバがインストールできない

WindowsUpdateに登録されているドライバより、プリインストールされているドライバのほうが新しいため発生する現象です。
インストールができなくとも問題はありません。
リカバリ方法がわからない
リカバリメディアが無い、ハードディスクリカバリができない。

弊社製品はハードディスクリカバリを採用しており、リカバリメディアを使用せずにリカバリを行うことが可能です。
リカバリ方法の詳細は、「ユーザーズガイド 4章-2.リカバリについて」に記載されております。
また、ユーザーズガイドに記載されていない方法でOSの再インストールを行うと、ハードディスクのリカバリ領域が破壊される場合があります。
ユーザーズガイドに記載されていない方法を行ったことによる操作が原因で、リカバリ領域などの復旧が必要な場合、「ハードディスクの工場出荷状態への復元サービス(有償修理)」をご利用いただく必要があります。
なお、リカバリメディアの販売は行っておりません。
入力した文字が数字に
[い]と入力したいが[5]と入力されてしまう

ナンバーキーロックがオンになっているのでオフにしてください。
オン・オフの切り替えは機種によって異なります。
SSシリーズは【NumkLK】キーを押します。
SWシリーズは【Fn】を押しながら【NumkLK】キーを押します。
プロダクトキーの入力
Windowsのセットアップ時のプロダクトキーの入力でキーボードの一部のキーを受けつけない。また、プロダクトキーのシールが一部剥がれているようだ。

Windows XPでは、プロダクトキーに使用しないキーは受けつけない様になっております。
プロダクトキーの入力が終われば、通常どおり機能します。
※入力できないキーは下記の通りです。
A, E, I, L, N, O, S, U, Z, 1, 5, 0
プロダクトキーの一部が剥がれて(破れている)ように見えますがマイクロソフト社の仕様で最初から写真
【※写真を見る】のようになっております。
Windowsが起動できない
SSシリーズでWindowsXP の認証画面が出る。

SSシリーズは、搭載されているWindows XPが”DSP版”のため、認証処理を行わずにご使用されますと、30日経過するとWindowsライセンス認証画面が出ます。このような場合には
【アクティベーション手順】に従って作業を行ってください。